お知らせ
訪問看護
2025年11月17日
交通安全対策について
9月に一般社団法人奈良県安全運転管理者協会より、管理者下城が表彰状を頂きました。
訪問看護では、自動車での移動が欠かせません。当ステーションでは利用者さまのご自宅まで安全安心に訪問するため「思いやりの運転」と「交通安全の徹底」を大切にし、意識を高く持ってスタッフ一同、日々運転しております。
運転中も訪問看護の延長として心を配り、以下の点に注意しています。
- 速度、信号、一時停止などの交通ルール
- スマホなどのながら運転の防止
- 安全確認(歩行者、子ども高齢者への配慮)
- 車両点検の実施(毎月 タイヤ、タイヤの空気圧、ライト、燃料などの確認、チェックシートを用いての確認事項を徹底)
- 仕事の前後アルコールチェッカーにて点検
- 気持ちに余裕を持った心構え
また、安心して運転できるよう安全教育にも取り組んでいます。
- 交通安全機関誌を回覧し、スタッフ一同が一読
- 毎年講習会に管理者下城が参加
- ヒヤリハットの事例の共有
数年前になりますが、西和警察署からの派遣講習を当ステーションにて行いました。
私たちスタッフに対しての思いやりのグッズもあります!
少しでも快適に運転できるよう、車の座椅子にヒーター、クール対応のシートを敷いています。少しの時間ですが、季節に合わせて快適に乗れるよう使用しています。
全車ドライブレコーダー搭載、カーナビも数台搭載しています。コロナ禍の際には、車に設置できる小型の空気清浄機を購入しました。
これからもご利用者様、ご家族様そして地域の皆様が安心に見守って頂けるよう運転マナーを守り続けて、日々仕事に取り組んでいきたいと思います。