お知らせ
訪問看護
2025年1月27日
人事交流在宅看護教育プログラムに参加して
上記タイトルの研修に参加しました。この研修は、病院および訪問看護の実際を経験し、互いの看護の場の現状の理解を深め、顔のみえる関係づくりができ、最終的に地域包括ケアシステムの構築を目的としたものです。
令和6年9~11月までの3か月間、週2回奈良医大病院で研修させていただきました。地域連携室をはじめ、小児科、脳神経内科、NICUや化学療法室の見学もしました。私自身、病棟で働くのは10年ぶりで最新の技術や知識を学び、自分の知識もアップデートすることができました。また病棟の看護師の業務の忙しさや病院内での連携、県内の現状なども知りました。
研修を通しての学びとしては、顔の見える関係性の大切さ、利用者様の人生や生活に関心を寄せること、常にアンテナを張っておき会話を広げていくことの重要性を学びました。今後は病院へ必要なことは積極的に連絡を取っていきたいと思っています。また入院時の連絡票を活用し、病院と在宅の連携を図り、入院時や退院時にスムーズに病院・在宅へ移行できるようにしていきたいと考えています。
自分が学んだことをまずは当ステーションの中で広げていき、利用者のみなさんのサービスに還元できるよう尽力していきたいと思っています。