お知らせ
訪問看護
2022年3月8日
パーキンソン病の治療薬について勉強しました。
日ごとに温かさが増し春めいてきました。皆さまはいかがお過ごしでしょうか。
年度末となり、行事も多いですが、未だにコロナ禍で通常通りにはいかないことも多い中、春の訪れと共に、このコロナ禍も終息に向かうことを願うばかりです。
当ステーションでは、難病に罹患された方への訪問もさせて頂いています。その中でも、パーキンソン病に罹患されている方への訪問もさせて頂いています。パーキンソン病は10万人に100~150人くらいとされていて、60歳以上では100人に約1人で、高齢者では多くなり、人口の高齢化に伴い患者数は増加している傾向です。治療の基本は薬物療法とされています。内服による治療が多い中で、県内ではあまり例がないとされている自己注射をされている利用者様もおられ、製薬会社による勉強会を開催して頂きました。(感染対策をした上、短時間での勉強会としています。)短時間でしたが、効果や使用方法など、学ぶことができました。当ステーションでは、特殊な薬や機械等はなるべく専門の方から講義を受け、学んだ上で利用者様にも安心・安全に訪問できるように努めています。何か気になることがあれば、いつでもスタッフにお声をかけて頂けたらと思います。
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